裏側矯正にかかる期間

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歯列矯正をしていることを他人に絶対に気づかれたくない人や、常に他人の前に出ることを仕事としているタレントやモデル、俳優などにとっては、歯並びをよくしたいなと思っても、なかなか笑った時にシルバーのワイヤーやブラケットが見えてしまうタイプの治療はできないと思います。治療にかかる期間はワイヤータイプの治療期間よりも長くなってしまうというデメリットはありますが、歯の裏側に矯正器具を装着して、歯列を直すことも可能です。


他人からは矯正器具を装着していることがほとんど気づかれない裏側矯正は、歯の裏側にブラケットを装着したりワイヤーを通したりするタイプの治療方法です。歯の表面にブラケットやワイヤーを装着する場合と比べると、医師にかなり高度な技術力が要求される場合もありますし、治療にかかる期間が長くなることも多く、治療にかかる費用も高くなるのが特徴です。どのぐらい高くなるのかというと、通常のワイヤー治療の50%増しぐらいの費用がかかるとみておくとよいでしょう。

具体的にどのぐらいの治療期間がかかるのかというと、部分的な治療ではなく歯列すべての治療を行った場合にはワイヤー装着の期間は2年~3年程度と言われています。もちろんケースバイケースなので、これよりも長くなる可能性も十分にあります。歯並びによっては、裏側矯正はできないと言われるケースもあるようです。カウンセリングの時には、どうしても裏側でなければ嫌だというのではなく、フレキシブルに対応できるように心の準備をしておくとよいでしょう。