本格的なハウスクリーニングの前にすること

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本格的なハウスクリーニングをして、家の中をキレイにするのもいいですが、普段から気をつけることで清潔にしておける場所もあります。たとえば、窓ガラスなどは、汚れも目立つ場所でありながら、自分でもキレイに掃除ができる場所でもあるのです。ハウスクリーニングを業者に頼むとして、掃除をする場所ごとに料金が加算されるケースでは、自分でできるところはしておいたほうが良いはずです。


とくに窓ガラスは、自分でも業者と変わらない仕上がりにすることも可能な箇所です。また、どれだけ汚れているか、どれだけキレイになったかがはっきりわかるので、初心者でも掃除のやりがいのある場所だと言えるでしょう。そんなに窓の汚れが目立たないというのならば、水拭き、から拭きの順で掃除をすればいいだけです。これの作業を定期的にするだけで、窓をキレイな状態で保つことができるはずです。

いまいち仕上がりにムラがでたり汚れが薄く残っているという人は、ハウスクリーニングの裏技として、新聞紙を使ってみることをオススメします。水拭きをした後で、新聞紙を折りたたんだり丸めたりしたもので、から拭きをするだけです。これだけでもだいぶ仕上がりが変わるはずです。しばらく掃除をしていなくて汚れがついているという場合は、市販の窓拭き用のスプレーなどを利用するのがいいでしょう。この場合は、スプレーを吹き付けた後に、から拭きをすることで汚れを落とすことができます。家の外側など水をそのままかけられる場所では、ホースやシャワーで水洗いをするのもいいでしょう。